宮元町会FAQ

宮元町会はなにをしているの?

「何をしてもらうか」ではなく「何ができるか」 お年寄りの孤独死、子供の虐待、ごみの不法投棄、いつ起こるかわからない災害等われわれを取り巻く問題は、地域活動がだんだん希薄になっているのが一因ではないのでしょうか。

町会では、日々の活動を通じて少しでもこのような問題がなくなるように運営されていますが、そのためには多くのボランティアの方々の力が必要です。 われわれと「安心・安全・美しく・楽しい町に」を目指して一緒にボランティア活動に参加しませんか、多くの役員さんはお勤めの人ばかりです。参加できる範囲でのお手伝いでも結構です。 「地域活動に参加してみませんか」

現在、7か所の大型マンションからも20数名の方が役員として活躍されています。

町会活動に参加してみたい方や興味がある方はお問い合わせください。

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宮元町会はどこにあるの?

板橋区二丁目の一部と大山東町の一部の地域に位置しています。 東は子易神社の通りから、南は東武東上線を境として、北は四ツ又交差点から山手通りを越えてサンロード裏の路地を大山駅に向かい、大山駅前郵便局角から南に折れ、次の交差点を右折し大山駅北口までの地域が当町会の管轄地域です。

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宮元町会はどのような部があるの?

当町会の行事を円滑に運営するために、7つの担当部(総務部、文化部、青少年部、交通部、防犯防災部、厚生部及び環境衛生部)を設置しています。それぞれの部は、担当する業務を分担し、責任を持って担当業務を遂行とともにお互いに協力して町会活動に携わっています。各担当部には、部長、副部長、部員を配置しています。

  • 総務部 安心安全・美しく・楽しい町に 町会の裏方、総会準備、祭礼接待、餅つき準備、回覧用紙配布等町会にとってはなくてはならない部署です。
  • 文化部 楽しい町に 庭園巡り、七福神巡り、ボーリング大会等の楽しい行事を計画・実行しています。
  • 防犯・防災部 安心安全の町に 熊野地区防災訓練、近隣町会との防災訓練、町会単独の防災訓練等年3回の防災訓練と、毎月1回町内の防犯パトロール及び歳末夜警を実施しています。 また、防災備蓄として飲料水を800本(2L)、防災道具としてチェーンソー2台、油圧ジャッキ2台、キャリーマット2台を所有しております。 板橋区から消火栓から直接放水できるスタンドパイプもお預かりしています。
  • 交通部 安心安全の町に 春・秋の交通安全運動の実施しています。 青少年部との共催で、夏の映画大会に交通安全の映画を上映して交通安全の啓蒙活動を行っています。
  • 環境衛生部 美しい町に 月1回の町内清掃活動、小・中学校とタイアップしたクリーン作戦への参加、ごみの不法投棄に対して清掃事務所への通報、放置自転車撤去への情報提供(交通部との連携作業)等、町内の美化に努めています。
  • 厚生部 安心・安全の町に 敬老の日に高齢者にお祝いを贈呈、訃報関係(掲示板への通知、お香典の用意)を取り扱っています。
  • 青少年部 楽しい町に 地区青健(青少年健全育成)活動に参加《少年野球・少女バレーボール、野外活動、成人バレーボール大会、ウォークラリー大会、ソフトボール大会等》。 町内では親睦ハイキング、夏休みラジオ体操、映画大会、世代交流会等の行事を企画・実行しています。

*少年野球は毎週土・日曜日に板二小グランドで練習しています。

*少女バレーボールは毎週土・日曜日板二小体育館で練習しています。

*成人バレーボールは毎週金曜日夜、板二小体育館で練習しております。

★少年野球・少女バレーの選手を募集しています(小学1~6年生)。

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宮元町会はどのような組織になっているの?

当町会の組織は、会長、副会長、会計、会計監事、担当部長・副部長・部員、常任理事・理事から構成され、それぞれ業務を分担しています。

役員会は会長、副会長、会計、担当部長、常任理事・理事にからなり、毎月開催されています。ここでは、各行事の紹介と報告、予備費の支出等が審議・了承を受けています。また、幹部会は会長、副会長及び会計で構成され、重要案件について審議し、役員会で報告しています。

当町会を17地区に分け、各地区から役員(常任理事・理事)を選出していただき、各役員と連携して町会行事の円運営を図っています。

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どんなメリットがあるの?

お祭りなどのイベントを通して、地域の人たちと交流を深めることができます。 防災訓練や防犯パトロールなどの活動を通して、地域における災害の備えや防犯対策を講じることができます。

交通安全対策、町内清掃などの環境美化問題など地域の人たちだけでは解決できない課題を、町内会の課題として区などへ要望することができます。

区や社会福祉協議会などの関係団体からの情報や地域の身近な情報が、町内会による広報紙の配布や回覧板により詳しく知ることができます。 

子安クラブってなにしているの?

当町会の関係組織として、「子安クラブ」があります。毎月、「誕生会」、「書道」、「舞踊」及び「カラオケ」等、活発に活動し、高齢者の交流を図っております。

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サポーター制度ってなに?

宮元町会では、板橋区の助成を受けて平成22年の4月により当町会の活動を町会内外の人々に紹介し、町会活動をより活発なものにすることを目的として宮元町会オフィシャルサイトを立ち上げました。

おかげさまで立ち上げから今年(平成29年現在)で7年を迎え、訪問者数も現在まで累計3.4万件(新サイト:平成29年4月より)旧サイト:172万件(平成22年4月から平成29年3月)に達し、当初の目標をはるかに超えることができ、多くの方に興味を持たれているサイトになっています。そこで、より地域コミュニティーの活発化を図るため、ホームページという特性を生かし、「宮元町会オフィシャルサイトサーポーター制度」を立ち上げました。

これは、サポーター制度に賛同していただければ、当町会ホームページの一部を使って、広告することができるものです。是非、サポーター制度に参加していただき、当町会をご支援していただきたくお願いします。

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ホームページ会員登録ってなに?

当サイトに登録されますと、町会の議事録,行事の写真,資料等の閲覧できます。

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「撮ったぞ~!」ってなに?

風景、動植物、イベント、伝統行事など、旬の魅力を撮影した写真を募集しています。デジタルカメラまたはカメラ付き携帯電話などで撮影した写真を、宮元町会ホームページのトップ画面に公開します。

投稿方法

  • ホームページの場合 メニューの問い合わせ 「投稿写真」 から必要事項を記入の上写真の投稿してください。
  • メールの場合 以下の項目を記載の上、画像を添付して次のアドレス( totazo2@miyamoto-chokai2.sakura.ne.jp )までお送りください。

件名:「撮ったぞ~!」 (必須)

写真のタイトル(必須)

お名前またはペンネーム (必須)

年齢

その他 写真コメント、撮影場所、撮影した機種、絞り シャッタースピードなど100字以内でお願いします。 公開したくない項目があれば「公開×」など記載願います。 

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ホームページ委員会ってなにしてるの?

主に宮元町会からのお知らせやイベントの報告を行っています。また、皆様からの問い合わせ・各種申込みへの回答など町会に関することをホームページを使って情報公開しています。

Joomla(CMS)を使った町会のホームページをお手伝いしていただける方を募集しています。 宮元町会員で、ホームページに興味のある方は、申し込みからお問い合わせ願います。

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[ 宮 元 町 会 会 則 ]
(名称及び事務所)  
第1条 本会は宮元町会と称し、事務所を会長宅に置く。
(組 織)  
第2条

本会は次の各号に該当するものを以って組織する。
(1)板橋二丁目の一部及び大山東町の一部に居住するもの
当町会員が推挙し、当町会の趣旨に賛同し所定の町会費を納めたものとする
(2)前号の区域内に会社・工場・事務所・営業所を有するもの
(3)本会の運営上町内を17の部に分割する(4・9部は欠部とする)但し、今後高層住宅等の増加により役員会の決定で増部する事ができる
(4)町会の部は町会員の減少等により運営が困難になった時は、役員会の決定により他の部と統合することができる

(目 的)  
第3条 本会は会員相互の敬愛親睦を図って社会生活向上に努めることを目的とする。
(行 事)  
第4条 前条の目的を達成するために次の各号の行事を行う。
(1)火災予防、防災活動、犯罪防止等に関する行事
(2)交通安全、交通事故防止等に関する行事
(3)環境衛生向上及びリサイクル事業等に関する行事
(4)高齢者及び福祉厚生事業等に関する行事
(5)町会員相互の親睦等に関する行事
(6)青少年健全育成等に関する行事
(部の設置)  
第5条 前条の行事を推進するために次の各部を置く(以下、担当部という)。
(1)総務部・・・・町会運営上の企画・庶務・記録に関すること及び各担当部の行事に属さない一切の行事
(2)防犯防災部・・前条(1)の行事
(3)交通部・・・・前条(2)の行事
(4)環境衛生部・・前条(3)の行事
(5)厚生部・・・・前条(4)の行事
(6)文化部・・・・前条(5)の行事
(7)青少年部・・・前条(6)の行事
(役 員)  
第6条 本会に次の役員を置く。
会 長   1名  副会長   若干名   会 計   2名
会計監事  2名  担当部長   7名   副部長  若干名
部 員  若干名  常任理事  13名   理 事  若干名
但し、常任理事は第2条(3)項に基づき人員を変更することができる。
(役員の選任)  
第7条 各役員は次により選任される。
(1)会長、副会長、会計、会計監事は役員会の推薦により、総会において承認を受ける
(2)常任理事は理事の互選とし、理事は部内で互選する
(3)各担当部長は町会長が委嘱し、副部長・部員は担当部長が委嘱する
(役員の任期)  
第8条 役員の任期は2年とする。 但し、再任は妨げない。
欠員により選任されたものは、前任者の残任期間とする。
(役員の任務)  
第9条 役員の任務は下記のとおりとする。
(1)会長は、本会を代表し会務を統括し、各会議の議長となる
(2)副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時はその職務を代行する
(3)部長は、担当部の行事を関係部と連携して推進する
(4)副部長は、部長を補佐し、部長事故ある時はその職務を代行する
(5)部員は、担当部の行事を推進する
(6)常任理事、理事は、町会行事を推進する
(顧問・相談役・幹部席)  
第10条 本会に顧問・相談役・幹部席をおくことができる。
顧問・相談役・顧問席は、役員会で推薦し会長が委嘱する。又、会長の諮問に応じ、会議に出席し意見を述べる事ができる。
(会議の種類)  
第11条 会議は、総会、役員会とし、会長が召集する。
担当部会は、担当部長が召集する。
(総 会)  
第12条 総会は、本会の最高機関で、毎年一回会計年度終了後に開催する。又、役員から要請があった時は随時開催することができる。
(役員会)  
第13条 役員会は、毎月一回開催する。又、会長が必要と認めた時は臨時に開催することができる
役員会は、会長・副会長・会計・担当部長・民生委員・常任理事を以って構成する。なお、欠席の際は、必ず代理人を出席させるものとする。
(会議の議決)  
第14条 会議は、出席者の過半数の同意を以って決議する。
(経 費)  
第15条 本会の経費は、会費及びその他の収入を以ってあてる。
(会 費)  
第16条 本会の会費は、1世帯、1ヶ月100円以上とし、納入した会費は返還しない。
(会計年度)  
第17条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了する。
(付 則)  
第18条 本会則で処理不能な時は、総会に諮ってこれを改正する。本会の会則、運営内規は、役員会の決議を経て総会の承認を受け改正することができる。
第19条 本会則は、平成21年4月25日から適用する。
 

昭和55年4月26日   全面改正
昭和57年4月24日   一部改正
昭和58年4月23日   一部改正
昭和60年8月 8日   一部改正
平成11年4月24日   一部改正
平成21年4月25日   一部改正
平成27年4月25日   一部改正






[ 宮 元 町 会 運 営 内 規 ]
(表 彰)  
第1条 町会役員として又町会に功労のあった人に感謝状、記念品を贈呈することができる。
(見舞・慶弔)  
第2条 慶弔にあたっては、次の区分によりこれを贈る。
(1)町会員(同居する家族)  死亡  弔慰金  金3,000円
(2)役員(理事・担当部員以上の役員) 死亡  弔慰金  金5,000円
(3)町会行事実施時に起因した事故等により、町会員及び参加者が負った怪我、病気に対して見舞金を贈ることができる。また、同じく町会行事時に起因した事故等により、町会員及び参加者が、死亡した時に弔慰金を贈ることができる。見舞金・弔慰金の金額については町会幹部に一任する。
(幹部会)  
第3条 役員会開催に先立ち幹部会を開き、役員会の運営を図る。
幹部会のメンバーは、会長・副会長とする。
(役員会の日程)  
第4条

定例役員会は、毎月8日、午後7時30分より大山東集会場で開催する。
8日が日曜日、祝日のときは翌日とする。
1月は休会とする。
担当部長は役員会での決定事項について部会を開催して部員に周知徹底しなければならない。

(貸金庫)  
第5条 町会は、預金通帳等の財産を保全するために、東京信用金庫板橋支店に貸金庫を借りる。また、牽制のために、鍵とカードは会長・会計が別途保管する。
(保存書類)  
第6条 行事報告・会計報告は永久保存とする。会計関係帳票・書類は会計年度末を基準として前2年分を保存しそれ以前分は廃棄可とする。それ以外の書類は、行事終了後不要と判断したものは廃棄することができる。廃棄にあたり情報が漏れないように注意すること。
 

昭和47年 4月 1日   制定
昭和48年10月 8日   一部改正
昭和54年 4月 3日   一部改正
昭和56年 3月13日   一部改正
昭和60年 8月 8日   一部改正
平成 3年 4月24日   一部改正
平成11年 4月24日   一部改正
平成21年 4月25日   一部改正
平成23年 5月 9日   一部改正
平成25年 4月27日   一部改正